「報徳学園吹奏楽部 令和2年度コンサート~高校3年卒部演奏会~」を開催

令和2年8月11日(火)に宝塚ベガホールにおいて「報徳学園吹奏楽部 令和2年度コンサート~高校3年卒部演奏会~」を開催しました。今年度は、新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、定期演奏会やコンクールをはじめとする各種演奏会がすべて中止となってしまいました。しかし、「このままで終わりたくない」「現メンバーの集大成を形に残したい」「高校3年生に最後のステージを」という思いからこの演奏会が生まれました。ギリギリまで開催できるのか不安でしたが、部員の強い思いと多くのみなさんのサポートによって無事にこの日を迎えることができました。「いっしょに演奏しよう」とOBもたくさん集まってくれました。客席には感染予防のため間隔をあけながらたくさんの保護者が応援に駆けつけてくれました。本当にありがとうございました。一度は目標を失いかけたこともありましたが、この演奏会を通して、音楽の楽しさ、みんなで協力して一つのものを作り上げる達成感を再認識できました。

 

演奏会終了後、学校に戻って高校3年生の卒部式を行いました。今年は、西阪神吹奏楽連盟から高校3年生一人ひとりに特別表彰状が授与されました。表彰は顧問の代読でしたが、思いもよらないプレゼントに、高校3年生は驚きとともに大きな喜びを感じていました。

【中止】芦屋市吹奏楽連盟定期演奏会

名称    第31回芦屋市吹奏楽連盟定期演奏会
      ※中止となりました。
日時    令和2年3月29日(日)
         午後12時30分開演(午後12時0分開場)
場所     芦屋ルナ・ホール(大ホール)   
出演団体        潮見コミスク金管バンド
         精道中学校吹奏楽部
         山手中学校吹奏楽部
         潮見中学校吹奏楽部
          県立芦屋国際中等教育学校吹奏楽部 
         県立芦屋高等学校吹奏楽部
         芦屋学園中・高等学校吹奏楽部
         芦屋市吹奏楽団
         Bells wind orchestra
         (全団体による合同演奏)

          入場無料

 昨年度30回を迎え、新たなスタートを切った芦屋市吹連定期演奏会。小学生か
ら大人まで同じ舞台で吹奏楽を楽しむ姿をご覧ください。

宝塚市立中山五月台中学校吹奏楽部公開練習

名 称  宝塚市立中山五月台中学校吹奏楽部の練習の公開
~全日本吹奏楽コンクール全国大会報告演奏を含む~
 

日 時 11月3日(日)無料  13:30頃~16:00頃
この企画は翌日に開催する地域コンサートの練習を中心に公開するものです。
参加見学時間は自由ですが部活動単位の来場でお願いします。              
 

対 象 中学・高校の吹奏楽部員と顧問
 

場 所    宝塚市立中山五月台中学校  体育館  (上履き必要)
阪急電車中山観音駅、または山本駅からバスで「五月台4丁目」降車徒歩3分
 

演奏曲目 ○ドラマ  コンフィデンスマン より "We Are Confidence Man"       
○男の勲章

○赤いスイートピー                                                         

○風になりたい
○課題曲Ⅲ 行進曲「春」
○ラフマニノフ作曲  「交響曲2番より」
 その他

西宮市立甲陵中学校吹奏楽部全国出場壮行演奏会

演奏会名:第42回全日本アンサンブルコンテスト出場記念壮行演奏会

日時:2019年3月10日(日) 開場12:00 開演13:00 終演予定14:30

場所:西宮市立甲陵中学校 体育館

※ご来場の際にはスリッパ・上履きをご持参ください

入場無料

演奏曲目:吹奏楽部全員による演奏

      ○グランドマーチ

      ○KORYOヒットパレード 等

       パラダイス銀河~男の勲章~栄光の架け橋~宝島~風になりたい~

     雪組(アンサンブルコンテスト出場チーム)

      サクソフォン4重奏(県大会 銀賞)

      ○「スノーウィンド」サックス4重奏のための

     打楽器7重奏

      ○称揚~神の山~(全日本アンサンブルコンテスト出場)

 

 

創立40周年記念演奏会について

去る5月5日(祝)に西宮市民会館アミティホールで実施いたしました、東日本大震災吹奏楽復興支援事業【西阪神吹奏楽連盟創立40周年記念演奏会】に西阪神の各地区はもとより、東北から東北高等学校吹奏楽部様をご招待いたしましたところ、会館客席があふれるばかりのご来場者をいただき、熱気あふれるすばらしい演奏会となりました。本当にありがとうございました。また、各地区との交流会も積極的に行われ、東北との絆の確かさとともに、皆さまとともに続けてまいりました支援事業の成果を実感しております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました!